2018年度

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《避難訓練に対する異議申し立て》

 

提案日 2018/10/25 (木)

提案内容

《避難訓練に対する異議申し立て》

先週ごろなかもず・りんくうで避難訓練が行われたそうですがその時水とようかんを頂いたそうです。以前羽曳野で避難訓練があった時何もなかったですよね。羽曳野に非常食等は必要ないということでしょうか。それは羽曳野の学生はどうでも良いということでしょうか。非常食がないということを示唆しているように思います。

また、そのようかんや水は大学で買ってあるものですよね。そのお金は大阪府立大学のお金を使って買ったものだと聞いております。羽曳野の学生にだけ与えないというのは羽曳野は大阪府立大学の学生だと思われていないということでしょうか。その件についてはどう思われているのでしょうか。

回答

地震発生などの際に安全に避難することができることや防災意識を高めていただくために、毎年避難訓練を行っています。

また、羽曳野キャンパスも他のキャンパスと同様に、非常用の食料や飲料水等を防災倉庫に備蓄しています。

昨年度の羽曳野キャンパス防災避難訓練では、この備蓄食料のうち賞味期限が近付いていたアルファ米を活用して、皆様に配布し試食していただく非常用食料体験訓練を行いました。

今年度は、賞味期限が近付いている備蓄食料がなかったため、この訓練を実施しなかったものです。
(来年度は、実施する予定です。) 

引き続き、羽曳野キャンパス防災避難訓練参加へのご協力をよろしくお願いします。

 

【回答者:羽曳野キャンパス事務所】